
伊藤章浩(いとうあきひろ)
- 東京学芸大学にて平和構築学を専攻
- 在学中、国連で難民支援に関わるインターンを経験
- 一般企業での社会人経験を経て、東京にて副牧師として教会運営に携わる
- 現在、Lord Peace Churchの代表牧師
- 聖書の学びやスポーツを通して、平和を生み出す生き方を伝えている

伊藤章浩(いとうあきひろ)
- 東京学芸大学にて平和構築学を専攻
- 在学中、国連で難民支援に関わるインターンを経験
- 一般企業での社会人経験を経て、東京にて副牧師として教会運営に携わる
- 現在、Lord Peace Churchの代表牧師
- 聖書の学びやスポーツを通して、平和を生み出す生き方を伝えている
はじめまして、Lord Peace Churchの代表牧師を務めている、伊藤章浩(いとうあきひろ)と申します。
ここでは、私自身の平和を志した原点や、教会で大切にしていることなどをお話しします。
平和を志した原点
私は幼い頃、学校でのいじめや、周囲の人同士の争いを経験し、ある時期は、人の目を恐れるあまり部屋を中々出られないこともありました。
しかしその中で、ふと
「世の中には僕以上に苦しい思いをしている人がたくさんいるのではないか?」
と考えるようになり、 中学校の授業の際に世界の貧困、紛争などの問題を知るようになったことをきっかけに、
「人々の苦痛に寄り添う仕事、平和を生み出す仕事をしたい」
と志すようになりました。
大学では紛争解決学・平和構築学を専攻し、実際に国連で難民支援の仕事にも携わりながら、資金調達や政策の面からどう紛争を解決していくのか学ばせていただきました。
一方で、
仕組みや政策だけでは、根本的な人同士の争いは無くならない。
恒久的な平和を成すためには、一人一人が自ら愛を実践する姿勢が必要なのだと痛感しました。
この教会で大切にしていること
そのため、Lord Peace Churchでは、
「いつか、だれかがつくってくれる」
「人と争うことを避ける」
という消極的な平和ではなく、
「今、わたしからつくっていく」
「相手への理解と寛容の心で一つになる」
そんな積極的な平和を生み出す人々に、 私自身も含めて成長していきたいと思っています。
しかし実際には、幼い頃の私のように、
誰かに与える以前に、そもそも自分自身が困難の中で生きている人がほとんどです。
この教会に来たら、何よりもまず、
神様の愛を感じ、人生で抱えていた問題が解かれる場所でありたいと願っています。
最後に
最後に、私自身が大切にしている聖書の言葉を一つご紹介します。
平和をつくり出す人たちは、さいわいである、彼らは神の子と呼ばれるであろう。
(マタイによる福音書5章9節)
愛・平和という言葉は、机上の空論のように思われることも多いです。
しかし、この言葉を遺したイエス・キリストという人物は、誤解され、暴力を受けながら、自分を憎んで殺そうとする人すらも、最後まで愛して助けようとされました。
相手を許す愛であり、敵をも愛する愛でした。
この教会を創設されたキリスト教福音宣教会の牧師先生も、イエス・キリストの愛の精神を戦場で実践し、自分を殺そうとする敵の命を生かし、1人も敵を殺さず、自分自身も生きて帰ってこられました。
まさに、きれいごとと言われるような愛と平和を真実に実践してこられた中で
話される一つ一つの言葉に深い感動を受けました。
私たちの普段の生活で、ここまでの極限状態はありませんが、
たとえ教会の外でも、どこへ行ったとしても、自分が今いる場所で平和を生み出す一人一人になることを目指しています。
そのために、聖書の学びに始まり、スポーツや地域貢献など、教会外部の方とも共に実践し学んでいけるよう、様々に活動しています。
興味のある活動・イベントがございましたら、いつでもご連絡ください。
家庭・職場・学校など、一人一人の人生において愛と平和が成されることを願って、共に学んでいけることを楽しみにお待ちしております。
